今日の画像は、スイスで最も長い歴史的な道路建造物ともいわれる旧街道「トレモラ道路」です。

麓の街アイロロからゴッタルド峠へと続いています。

特に象徴的な石畳区間では、高低差 300m を約 4km にわたって 24 ものカーブで登ります。

曲がりくねった道の形状が、独特の景観を生み出しています。

1800 年代に建設され、1951 年の再建工事によって現在の姿となりました。

道路の幅は約 6m で、両側には擁壁が設けられています。

山々と渓谷が織りなす壮大な景観を望むことができる道路であり、サイクリングやドライブを目的に多くの人が訪れています。